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【予約】WA【コルト】Mk献轡蝓璽80 ワイルドホーク 2024ver.

人気ランキング第1位!
8月中旬入荷。ご予約受付中!

日頃のご愛顧に感謝を込めて、
今なら【予約限定特別価格】でお届けします。

おかげさまで7月生産分は完売いたしました。
只今ご予約いただきますと、8月中旬のお届けとなります。


ご予約期間終了後は、通常価格での販売になります。
※上記の期間中 3,000円クーポンはご利用いただけません。

● 全 長:約216mm
● 銃身長:約114mm
● 重 量:約893g
● 装弾数:21+1発
■ 商品コード:WA-GMVC
□ 限定生産品
● S.C.W.ハイスペック・カスタムver.3仕様
● トランスファーハンマーver.3
● 新型シアー&ディスコネクター
● 精密6.03mm固定ホップアップバレル
● Rタイプ・マガジン
● カーボンブラックHW樹脂製スライド&フレーム
  ブルーイング(黒染)&サイド ヘアライン仕上

■ オプション/スペアマガジン(WA-GM4)

■ オプション/レザーショルダーホルスター(WA-253)
■ オプション/パドルホルスターセット(WA-243)
 

送料・手数料 無料
税込標準価格 44,000円
税込販売価格 39,600円


●大ヒット刑事アクション映画の最新作に登場する 90年代型コルト・ガバメントが
 ダンディーな9mmバレルとブラックアウトされたグリップを搭載し 待望のモデルアップ。





[ コルト社のマスターピース ガバメント・モデル ]

1911年3月29日付でコルト社が開発した新型大口径軍用拳銃が、M1911として米合衆国陸軍に制式装備として採用されました。

第一次世界大戦での実戦配備を経て、その後1924年から26年にかけて生産性の向上を含む外装パーツの改良が加えられます。
その改良型M1911は A1と名付けられ米陸軍をはじめ同海軍、海兵隊に配備され、続く第二次世界大戦からベトナム戦争まで、70年以上に渡って米国を守り続けました。

コルト社は、この完成された大口径オートマチックピストルに、ガバメント・モデル(官給型)の冠を与えコマーシャルマーケットに投入し大きな成功をおさめます。

以降コルト社は現在に至るまでアップデートとコスメティックチェンジを繰り返しながらガバメント・モデルを生産し続けています。



[ WA初モデルアップ Mk献轡蝓璽80 NRM ]

1983年には装填された銃を固い地面に落下させた場合の暴発を防ぐオートマチックファイアリングピンブロックを導入した Mk(マーク)献轡蝓璽80が発表されました。

しかし1985年に9mm弾を使用するベレッタM9に米軍制式拳銃の座を譲り、バトルプルーフされた軍用拳銃という強力なマーケティングツールを失い、その不動の地位に陰りが差し込みはじめます。

さらに中国の国有企業であるノリンコや、ブラジルのインベル社との提携を得たスプリングフィールドアーモリーらが、1911マーケットに安価なクローン製品で参入し、コルト社の市場シェアをおびやかすことになります。

1990年代に入りコルト社は、ノリンコやスプリングフィールドアーモリーらがベーシックなミリタリールックの製品で成功していたことに着目し、往年の軍用M1911を彷彿とさせるパーカライジング仕上と、一部に樹脂製パーツを取り入れてコストダウンを図ったバリエーションを発表します。



M1991A1と名付けられたこのモデルはシリアル番号が米軍制式拳銃M1911A1の契約が終了した時点に倣ったものとなっており(イサカ製M1911A1の2660318が最後とされている)軍用ガバメントの直系の子孫として市場に投入されました。

M1991A1のスライドには大仰な書体の刻印(ロールマーク)を採用していましたが、2002年にこれを廃止して伝統的なロールマークに刷新すると共に、不評であった一部樹脂製パーツを金属製に変更。
表面仕上もブルーイングに改められました。

コスメティックチェンジが実施されたこの製品は、M1991A1またはMk献轡蝓璽80の NRM(ニューロールマーク)ガンと称されています。



[ 伝統と変革 帰ってきたワイルドホーク ]

Mk献轡蝓璽80 NRMは、伝統的なガバメントのスタイルを守りながら現代的にアップデートが施されている点が魅力となっています。

スライド左側面のロールマークは、愛好者にポニーと呼ばれるランパンコルトの跳ね馬があしらわれ、シリーズ70を踏襲する書体が採用されているのが特徴です。
WAでは初モデルアップされるこのマーキングを贅沢な彫刻仕上でシャープに再現しています。

スライドのセレーションは19本の溝があるクラシックなストレートスタイルで、右側のエジェクションポートは低くえぐり込まれていますが、モダンな1911に見られるようなケースロールオーバーノッチは施されてはおらず、あくまでもベーシックなフォルムを継承しています。

その反面、フロントとリアのサイトは実用的なハイブレードタイプに変換されており、視認性を高めた3ポイントホワイトドットサイトが採用されています。




フレームサイドのサムセフティやハンマー、スライドストップ、マガジンキャッチといったパーツ類はオールドスクールなデザインに統一されていますが、メインスプリングハウジングの形状は、グリップセフティの解除が比較的容易に行えるストレート型に改められ、トリガーも扱いやすいロングトリガーを装備しています。

ブラックアウトされたグリップは、ORM(オールドロールマーク)のM1991A1にも使用されていた、古き良き時代のコルトを思わせるグリップパネルをヘビーウエイト材で再現してあしらいました。



[ 1911の新基準 9mmバレルを再現 ]

現在米国では、FBIやLAPD(ロサンゼルス市警)SWAT、テキサスレンジャーなど名だたる法執行機関の制式装備の主流が、40口径以上の大口径弾から9mmに移行しているといわれています。
この変革は装弾数の多さに加えて撃ちやすさが大きな要因を占めています。

.45ACPなどに比べて9mmは発射時の反動が少ないので、射手への負担が抑えられるのは勿論ですが、マズルの跳ね上がりも小さいため、元の射撃ポディションに戻す動作が容易になり、素早く次弾の照準を付けることができるという利点があります。


実際の戦闘では狙った部分に確実に弾を命中させるのは非常に難易度が高いといわれています。
必然的に2発の弾を連続して撃ち込むこと(ダブルタップ)がセオリーとされており、これには装弾数の多さと撃ちやすさが重要になってくるのです。

1911の民間市場にもこの流行は如実に反映されており、各社1911クローンには必ず9mm口径のモデルがラインナップに加えられています。



WAのワイルドホークもストレート型の9mmバレルを新たに導入。
アルミ材削り出しで製作することでショートリコイル作動時の重量軽減が図られており、9mm仕様ならではのキレのあるシャープなスライド駆動を発揮するセッティングになっているのが特徴です。

現代タクティクスを意識したファクトリーカスタムが主流の今、コルトが蘇らせたトラディショナルなガバメント・モデル。
余分な飾りは加えない、あくまでも王道。ダンディーなベテランにこそ似合う一丁を ワイルドホーク2024バージョンとしてお届けします。



●スライドとフレームのメンテナンス

カーボンブラックヘビーウエイト材の表面仕上は、素材の質感を生かした風合いを重視しているため、塗装コーティング等の処理を行なっていません。

このため塗装仕上等と異なり、素材に混入された合金粉層が露出した状態になっていますので、経年や使用の頻度等により酸化・変色する場合があります。

ご使用後は別売のシリコンスプレーで素材表面に付着した汚れ(手の皮脂等)を拭き取る等、定期的にメンテナンスすることを推奨しています。

 

 

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