大好評の「ターミネーター・モデル」!マック堺さんのレビュー動画公開中!

9 6月

hardballer1905-00

ガスブローバック®
WA ハードボーラー T1/ターミネーター・モデル
■ 標準価格 36,000円(+税)
■ 今なら3,000円クーポンプレゼント! 
■ 絶賛発売中!

いよいよ今秋シリーズ第6作「ニューフェイト」の日本公開が決定したハリウッドSFアクション映画の大ヒットシリーズ、その記念すべき第1作目である「ターミネーター(1984)」。
SFでありながら主に現代を舞台とした本作は現在のようにCGIによるヴィジュアルエフェクトもほとんどなく、わずか640万ドルの低予算で製作されたと言われている背景もあって必然的にガンアクションの様相が色濃い物語でありました。

アーノルド・シュワルツェネッガー扮する無敵のアンドロイドが見せる人智を越えた銃さばきは問答無用の痛快さがあり、本来悪役であった殺人アンドロイド「T-800」を一躍人気キャラクターに押し上げたのもうなづけます。

hbt1ex01

ハードボーラーはAMT社によりコルト・ナショナルマッチのクローンとして開発され、70~80年代当時はまだ珍しかったオールステンレス製の大口径オートマチックとして注目を集めました。

同社では5インチのフルサイズモデルを中心に、4インチモデルのショートスライド・スキッパー等の1911クローンをラインアップしておりましたが、他に類を見ない7インチスライドを搭載した最大級のバリエーションがハードボーラーなのです。

WAでは定評のある高比重ヘビーウエイト樹脂をふんだんに使用し、このロングスライドを専用金型を投入する事でリアルにモデルアップ。

また、前記の通りコルト・ナショナルマッチをソースにしたターゲットモデルとしてデザインされている事から、スライドトップにはリブが設けられフルアジャスタブルのリアサイトを装備するほか、トリガーもストップスクリューを内蔵したワイドマッチ仕様を搭載しておりますが、これらのパーツもオリジナルのナショナルマッチとは似て非なる専用パーツとして製作されております。

hbt1ex02

更にアウターバレル、リコイルスプリング・プラグと言ったスライド内に収まるパーツはあえてアルミ削り出しパーツを採用。

本来(5インチモデル等では)比重の重たいメタル部材で再現されるこれらのパーツを軽量化する事で、規格外にトップヘビーな7インチモデルでありながら、マグナブローバックならではのヘビーなリコイルショックに加えて、5インチモデルにも劣らないシャープなスライド駆動を発揮すべく工夫が凝らされているのも特徴です。

hbt105

スライド&フレームをはじめとして各部パーツの仕上は、ロストワックス製法を多用していたと言われる実銃のブラッシュドステンレスの質感を再現した、ダークなグレイッシュトーンで統一。
ブラックアウトされたヘビーウエイト樹脂製のグリップパネルも採用し、ロングスライドならではの手にズッシリとくる重量感を実現しております。

幾多ある1911のバリエーションの中にあって、今もなお唯一無二の存在感を放つターミネーターモデル。
圧倒的な迫力を秘めて、今「I’LL BE BACK」。

エアガンシューティングの第一人者!
↓マック堺さんのレビュー動画も是非ご覧ください。

※各製品はフリーダイヤル(0120-1911-45/12:00-20:00)にても、ご注文受付中です。一万円以上のご利用で、送料・手数料サービス!

※製品情報は更新日のものです。品切れ/完売の際はご容赦下さい。

記事を共有する
Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Pin on PinterestShare on TumblrEmail this to someone