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WESTERN ARMSトップ > M1911シリーズ オーソドックス > 【残少】WA【コルト】コマンダー ガルシア ガンブラックver.
【残少】WA【コルト】コマンダー ガルシア ガンブラックver.

いよいよ残少。ご注文はお早めにどうぞ。
※※【3,000円 クーポン対象商品】※※


● 全 長:約198mm
● 銃身長:約95mm
● 重 量:約834g
● 装弾数:21+1発
■ 商品コード:WA-GMUH
□ 限定生産品
● S.C.W.ハイスペック・カスタムver.3仕様
● トランスファーハンマーver.3
● 新型シアー&ディスコネクター
● 精密6.03mm固定ホップアップバレル
● Rタイプ・マガジン
● カーボンブラックHW樹脂製スライド&フレーム
 黒染(ブルーイング)仕上

■ オプション/スペアマガジン(WA-GM4)

■ オプション/レザーヒップホルスター(WA-251)
■ オプション/レザーショルダーホルスター(WA-253)
■ オプション/レザーマガジンポウチ(WA-255)
 

送料・手数料 無料
税込標準価格 38,500円
税込販売価格 38,500円


●バイオレンス派の巨匠サム・ペキンパー監督が遺した傑作のひとつ「ガルシアの首」に登場するコルト・コマンダーを重厚なガンブラック・フィニッシュでモデルアップ。



[ ペキンパーが描いたコルト・コマンダー ]

本国アメリカでは、圧倒的なスローモーション描写で暴力の美学を突き詰める作風から、「BLOODY SAM(血まみれサム)」の異名で呼ばれたという孤高の映画作家「サム・ペキンパー(1925〜1984)」。

自身の作品に対して妥協を辞さない姿勢から映画会社との衝突が絶えず、満足に映画を撮れない時期もあったといい、かの名作「ワイルドバンチ」や「わらの犬」も、公開当時は保守的な観客や批評家からの批判を受ける憂き目に遭っており、生前は決して恵まれたキャリアであったとはいえなかったのかも知れません。

そのペキンパー監督が、最後まで編集権(ファイナルカット)を自身の手でコントロールできた数少ない映画であり、ペキンパー自身が「これぞ自分の映画である」と語った作品が「ガルシアの首(1974)」です。



メキシコを舞台に追い詰められた男の破滅へ突き進む姿を描いた本作は、公開当時の本国での評価はかんばしくなかったといいますが、現在では本国はもとより日本のシネフィルらにも、最もペキンパーらしい作品として再評価されている一本です。

傑作「ゲッタウェイ」では、コルト・ガバメントの魅力を銀幕に焼き付けたペキンパーでしたが、この「ガルシアの首」では主役を演じたウォーレン・ウォーツにコルト・コマンダーを持たせています。

コマンダーを扱ったベストムービーに本作を挙げる声も少なくないことから、WAではコルトのオートマチックピストルの歴史を語るうえで重要な存在であるコマンダーを「コルト・コマンダー ガルシア」としてモデルアップしました。



[ キャリーガンのオリジン コマンダー ]

「コマンダー」とは、ガバメントの軽量・短銃身化バージョンとしてコルト社が開発したコマーシャルモデルに付けられた名称です。

コマンダーの原型は、第二次大戦後1949年に米軍の要請でNATO軍に準じた9mm弾薬を使用する新型拳銃としてコルト社により試作されました。

これはM1911に代わる、より取り回しに優れた軽量化モデルが開発の目的であり、米軍が求めた要件は全長7インチまたは重量25オンスを越えてはならないと言うものでした。

そのためコルト社では軽合金フレームと4.25インチバレルのショートスライドを採用し軽量小型化を図ったモデルを試作開発しました。

このモデルは制式採用には至らなかったものの1950年にコルト・コマンダーの名称で民間市場での販売が開始され、アルミフレーム使用した米国初のマスプロダクツとして注目を集めました。

またこのプラットフォームは現在に至るまで受け継がれており、5インチ銃身の1911クローンをフルサイズと呼称するのに対し、4インチクラスに短銃身化したキャリーモデルをコマンダーサイズなどと示す風潮にあります。




[ 初期型コマンダーのディティール ]

コマンダーのスライドは単純にガバメントのスライドを切り詰めたものではなく、専用のパーツとして設計されているのが特徴です。

いわゆるリーフカットの位置と長さ。スライドストップノッチと分解用ノッチの位置が、それぞれガバメントとは異なったものになっています。
WAでは専用のスライドを製作することで、これをリアルに再現しています。

コマンダーは、のちにフレーム部材をスチールに改めたコンバット・コマンダーが1970年よりバリエーションとして生産されていますが、くだんのガルシアの首で使用されたものは初期型のコマンダーであるというのが通説です。(フレームとスライドの色調が異なる点が解析されている)
したがって、スライドの左右にはガバメントのプレ70に通ずるシンプルな古き良き時代のマーキングが彫り込まれています。


フレーム先端のダストカバーはリーフカットに合わせて約6ミリ程短縮化されています。
またフレーム後端のグリップセフティ基部にあたるスパーもなだらかに丸められているのがコマンダーフレームの特徴となっています。

ハンマーは軽量小型化されたリングハンマーとなっており、それに準じたグリップセフティも短いものに変換されています。これらも専用パーツを投入してリアルに再現されたポイントとなっております。


[ 重厚なガンブラック・フィニッシュ ]

カーボンブラック・ヘビーウエイト製のスライドとフレームは、ポリッシュ加工したのち1つ1つハンドワークによるブルーイング(黒染)処理で仕上げられます。
これによって通常の塗装表現では味わえない黒光りする鉄肌を彷彿させるような深みのある風合いが醸し出されています。

もちろん各部にあしらわれている金属製パーツ類も、丹念な研磨処理とブルーイングで仕上げられたメタル感満点のカスタムグレード仕様です。



軍用拳銃として開発され、現代コバート&キャリーガンの基盤を構築したコルト・オートマチックピストルのもうひとつの傑作「コマンダー」。

映画「ガルシアの首」の世界に浸るも良し。コルトの歴史を確かめるのも良し。
45オートファンには、ぜひとも一度は手にしていただきたいモデルとなっております。




●カーボンブラックヘビーウエイト材のメンテナンスについて

カーボンブラックヘビーウエイト・モデルの表面処理は、素材の質感を生かした風合いを重視しており、表面に塗装コーティング等の処理を行なっておりません。
このため通常モデル(塗装モデル)と異なり、素材に混入された合金粉層が露出した状態になっておりますので、経年や使用の頻度等により酸化・変色する場合がございます。
お使いになられたあとは、別売のシリコンスプレーを使って表面の汚れ(手の皮脂など)を拭き取る等、定期的にメンテナンスなさることを推奨しています。
■ 左側面

■ 主な機構(スライド側)
□ メタルチャンバーカバー
□ ブラス材 削り出しアウターバレル
□ スチール製リコイルスプリングプラグ
□ ハイスピードバッファーシステム
□ スライドストップノッチプレート

■ 左側面

■ 主な機構(フレーム側)
□ トランスファーハンマーver.3
□ ブルーイング仕上メタルパーツ
□ COLTコマーシャルタイプグリップ
□ 金属製グリップウエイト内蔵

 

 

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